タンパク質摂取のゴールデンタイムはトレーニング開始直後から

フィットネス フィットネス知識

こんにちは、たかじー(@takag_caelum)です。

トレーニングにプロテイン(タンパク質)が大切
そのことは多くのひとが知っていると思います。

また、筋肉が多くタンパク質を取り入れる
そんなタイミングをゴールデンタイムといい、
意識的に摂取しているかたも多いかと。

そのゴールデンタイムですが、
最近言われるゴールデンタイムで
時間帯の違いが出てきたようなので
このブログに書きたいと思います。

スポンサーリンク

ゴールデンタイムとは?

出だしで書いていますが、
筋肉が多くのタンパク質を吸収する。
そのタイミングをゴールデンタイムといいます。

ゴールデンタイムに
血液中にタンパク質が豊富にあれば、
効率よく筋肉が成長するよね。

そんな話だとざっくり思ってください。

スポンサーリンク

ゴールデンタイムの時間の変化

ここ最近、ゴールデンタイムの
時間帯について考えが変わってきたように思います。

フィットネス業界での常識が変化?
しているかまではわかりませんが。

以前まで考えられていたゴールデンタイム

トレーニング後30~45分以内に
プロテインを摂取する。
そんなことが言われていました。

傷ついた身体が回復するのに、
この時間帯が有効だという話ですね。

最近わかってきたゴールデンタイム

筋トレYouTuberのチャンネルを見ていて、
山本先生の動画でちょうど話がでていました。

プロテインの飲み方や摂取量を山本義徳先生に教わりました。使っているメーカーや摂取タイミングなど。

ポイントは4つで、

  • トレーニング開始時に血中アミノ酸濃度を高くしておく
  • 血中アミノ酸が高いことで筋肉の分解を抑える
  • プロテインをトレーニング開始75分前に飲む
  • 今はトレーニング前のほうがゴールデンタイム

そんなことが話されています。
詳しくは動画を参照ください。

せっかくなので、根拠となるデータ探したら
どうやらここらへんかなというものがありました。

Increased rates of muscle protein turnover and amino acid transport after resistance exercise in humans. - PubMed - NCBI
Am J Physiol. 1995 Mar;268(3 Pt 1):E514-20. Research Support, Non-U.S. Gov't; Research Support, U.S. Gov't, P.H.S.

参考: Increased rates of muscle protein turnover and amino acid transport after resistance exercise in humans

トレーニング開始と同時に
筋タンパク合成が高まっているらしい。
つまり、トレーニング開始時には、
血中アミノ酸濃度を高くしておく必要があるってことか。

山本先生は分解の話をされていましたが、
筋タンパク合成にも有効ということですね。

そう考えると、トレーニング前
そして、トレーニング後にもプロテイン。
これが効率的に成長できそうな気がします。

食事では取るのは微妙なので、
プロテイン飲むってのがよさそうですね。

スポンサーリンク

おわりに

まだまだ初心者トレーニーなので、
この効果のほどはわかりませんが、
せっかくなら効率的に成長させたい。

身体に悪いことではないので、
これからもトレーニング前には、
しっかりとプロテイン飲んでいきたいと思います。

ただ、山本先生がいうように
75分前には取るように変えますけど。

んじゃ、またねー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました