フィットネス・トレーニング用語まとめ

フィットネス フィットネス知識

こんにちは、たかじー(@takag_caelum)です。

自分はフィットネスをはじめて、
聞き馴染みのない言葉を聞いたりして、
そのたびに調べたりしていました。

せっかくなので、
調べたものを用語集として
まとめていくことにしました。

YouTubeやブログなどをみて、
どういう意味かわからなくなったら、
参考にしてもらえるとうれしいです。

用語については、
随時更新していきますね。

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栄養

身体づくりには食事・栄養が大切。
自分はこれが1番大事な項目と思っています。
これからとくに勉強していきたい内容。

プロテイン

プロテインは世間的にも認知されだしたけども、
日本語ではタンパク質って意味です。
なので、肉・魚・卵などに多く含まれています。

身体をつくる大事な栄養素です。
意識しないとなかなか量がとれない栄養素でもあります。

プロテインドリンク関連で
いくつかブログ書いたので、
参考になりそうなものあればみてみてください。

マクロバランス・PFCバランス

マクロ、PFCという表現はどちらも同じ意味で、

  • タンパク質(Protein)
  • 脂質(Fat)
  • 炭水化物(Carbohydrate)

のことになります。
人にあったバランスはありますが、

  • 高タンパク質
  • 中炭水化物
  • 低脂質

このバランスの食事が自分にはあったいますね。
もっと詳しい内容をしりたいかたは、
下記ブログに書かせてもらっています。

クレアチン

これから勉強していきます。

グルタミン

これから勉強していきます。

イヌリン

これから勉強していきます。

カフェイン

これから勉強していきます。

BCAA

これから勉強していきます。

EAA

これから勉強していきます。

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トレーニング

トレーニングの情報ってのも
世の中溢れていますよね。
まずは基本的な用語から揃えていこうかと。

インターバル

休憩のことです。
ただ、以前は1分くらいといわれていましたが、
最近ではしっかりとインターバルいれるほうが、
推奨されているようです。

3分くらいインターバルいれて、
セットごとに追い込んでいくほうが、
効果が大きいらしいです。

参考:Short inter-set rest blunts resistance exercise-induced increases in myofibrillar protein synthesis and intracellular signalling in young males.
参考:Longer Interset Rest Periods Enhance Muscle Strength and Hypertrophy in Resistance-Trained Men.

ストレッチ

柔軟とかで使われると思ったけど、
トレーニングでも使われるんよね。
意味は同じで伸ばされた状態って感じかな。

例えば、懸垂のときに
下がった状態をストレッチが効いている。
みたいに言われたりするみたい。

ストレートセット法

トレーニングの基本セット。
同一種目をインターバル(休憩)をいれながら、
同重量で複数回おこなうやりかたです。

よく10回3セットとか言われるのが、
このストレートセット法のことですね。

スーパーセット

これも結構有名なセットですね。
拮抗する筋肉を連続でトレーニングする方法。

胸をやったあとすぐに、
背中をトレーニングするみたいな感じです。

セット

トレーニングをおこなう一区切り。
インターバル(休憩)で区切ることですね。

漸進性過負荷原則

筋肥大、筋力向上を目指すなら、
きついと思える強度でトレーニングをし、
その強度を少しずつあげていく必要がある。
そんな言葉です。感じ難しいですけどね。

ビッグ3

全身を鍛えられるトレーニング種目

  • ベンチプレス
  • スクワット
  • デッドリフト

これらをまとめてビッグ3といいます。
バランスよく鍛えられるので、
初心者はビッグ3をまずおこなうことが
効果的だと言われていたりします。

ポジティブ・ネガティブ

精神的な意味ではなく、
トレーニングにおける用語として使われます。

ポジティブは、ウエイトを持ち上げる動作。
ネガティブは、ウエイトをもとに戻す動作。

こんなイメージです。
ベンチプレスを例にすると
胸から上に持ち上げるのがポジティブ、
上から胸に下ろすのがネガティブ。

レップ、RM

レップはRepetitionのこと、
RMはRepetition Maximumのことになります。

Repetitionは繰り返しという意味で、
10レップとは10回繰り返すということです。

腕立て伏せ10回など言われるのが、
10レップと同じ意味になります。

また、低レップ・中レップ・高レップ
という言葉もありますが大体このくらいのイメージです。

  • 低レップ(5回以下)
  • 中レップ(8~12回)
  • 高レップ(15回以上)

RMは重量に対して、
最大でできる回数のことになります。

1RMは一度だけ反復できる回数ということです。

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動き(解剖学的)

フィットネスをはじめてから、
解剖学的な考えも必要なんだ。
そんな驚きがありました。

ここでは、トレーニングの動きとして、
使われる用語の説明をしていきます。

回内・回外

肘を曲げた状態で、
手のひらをうちに巻き込む動きを回内。
手のひらを外側に開く動きを回外といいます。
簡単にいうと前腕をひねる動きですね。

参考動画をシェアしますね。
似たような言葉に内旋・外旋があります。
こちらは別で記載します。

回内・回外

屈曲・伸展

関節を曲げるうごきを屈曲。
関節を伸ばすうごきを伸展。

トレーニングにおいては、
伸展させるって言葉はちらほら聞いたりしたので、
用語集にいれてみました。

屈曲・伸展

内旋・外旋

上腕や大腿を
身体の内側に巻き込む動きを内旋。
外側に開いていく動きを外旋といいます。

上腕や大腿ってなにとかあるかもしれませんが、
シェアしている動画をみたらわかると思います。

回内・回外とは似ているようで異なりますね。
ちょっと面倒な感じがしますけど。

内旋・外旋
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おわりに

自分が聞いたことなかった用語など、
追加しながら更新していきたいと思います。

この言葉の意味はなに?って質問あれば、
コメントなんかいただけると、
調べて追記していきたいと思います。

んじゃ、またねー。

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