そのダイエット情報は間違い!?テレビやネットであふれる情報は、どのように自分のなかに取り込んでいくのか。

科学 フィットネス知識

こんにちは、たかじー(@takag_caelum)です。

よくあるダイエット・健康系の情報で、

「◯◯するだけでウエストが細くなる」
「△△を食べると、糖尿病のリスクが低くなる」

なんてテレビ番組とかあるよね。
実際、その情報の信憑性ってどれくらい?

世の中いろんな情報があふれていて、
なにを信じたらいいの?

今回のブログでは、
そんなことを書いてみようと思います。
かなり基本的なことだけ書きましたよ。

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その情報の信頼性はどれくらい?

エビデンスレベルって聞いたことあありますか?
自分はエビデンスレベルという言葉を
こちらの本を読んで知ったんですけど、

おもに医療系で使われる言葉っぽくて、
科学的根拠にはレベルがあるって話。

単純なひとつの調査よりも、
違う複数の調査を複合的にみたほうが、
情報として信頼性は高いよね。

ざっくりとそんな話かなと理解しています。

気になるひとは、
エビデンスレベルやメタアナリシス
なんて言葉で調べてみてくださいね。

少し話が脱線したんですが、
これってすべてのことに共通するわけで。
その情報の信頼性のレベルは?
こんなことを考える必要がでてきました。

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まずは調査内容を知っておく

調査

よくテレビとかで、
「10人に試してもらって結果はこうだった」
みたいなものがあるけども、
こういうのってサンプル数が少なすぎます。
そう思いません?

みんな仕事でいろんなデータ扱うでしょうけど、
サンプル数少ないとエビデンスレベルとしては
どうしても低くなってしまいますよね。

あと、
「◯◯大学の研究では、こういうことになった」
みたいな内容をみかけることもよくある。
聞いた瞬間は、

「へー、そうなんや」

と思うこともありますが、
そもそも、その研究ってどういうことしたの?
そっちのほうが重要やったりするんですよね。

つまり、科学的根拠が微妙だと
結論となる信頼性はゆらいでくるので、
研究内容や調査内容なんかもしっかりとみておく。
こんなところまでセットで理解が必要なのかな。

情報過多になるとついつい結論だけ、
さらっと拾ってしまうことがあるんですよね。

ちなみに、専門家の意見ってだけでは
エビデンスレベルとして低いみたい。
もちろん、ニセ科学なんかよりはよっぽどいいけど。

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グラフを読めるようになろう

グラフ

あとは基本的なところだと、
データのグラフは読めるようになる。
これは抑えておきたいな。

視覚的にわかりやすいグラフは、
その分、簡単に印象を変えることもできます。

よくあるパターンをきれいにまとめられていた
ブログがあったのでシェアしとこ。

結論を導きやすいために
嘘はついていないけども、
操作されるグラフってよくみかけます。

慣れるまでは
しっかりとグラフを読む練習なり、
よくある騙しパターン理解したほうがいいかな。

仕事上、マーケティング絡むんで、
ここらへんは昔よりだまされなくなった気がします。

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まとめ

自分が情報を収集するときに
気をつけている点をまとめてしまうと、

  • 根拠となる情報を知る
  • (専門家の意見)
  • 自分で深く知る

この3点になるのかな。
まずは根拠となる情報を知って、
こういうデータなら信頼できるな
とかの判断が必要になってきます。

そして、一歩踏み込んで自分で調べる。
そのときも同じように根拠ない論文などではなく、
どんな根拠なのかちゃんと調べる。

医療とかになってくると
もちろん医師などの専門家の意見は必要やけど、
生活に紐付いたような内容とかだと、
自分自身で判断することも多くなると思います。

さいごにひとつ。
極論の内容は基本的はアウトが多い。
「◯◯するだけ、△△食べるだけ」など。
ここはもう脊髄反射に近いかも。

というわけで、このブログに関しても、
自分の知識のアウトプットや体験ではあるが、
それを鵜呑みにするのか参考にするか、
論評は読んでいるひとの判断に。

ダイエット関連はいろんな情報あるけんね。
みんなで正しい知識を吸収していきましょ。

んじゃ、またねー。

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