ドロップセット法とは!?限界まで追い込むトレーニング方法のやり方・メリット・デメリットについて解説

フィットネス トレーニング

こんにちは、たかじー(@takag_caelum)です。

筋トレの手法にはいくつかあります。
ストレートセット法と、
スーパーセット法を紹介してきましたが、
今回のドロップセット法もかなり有名なものですね。

この方法は、
ひとりでも限界まで追い込みやすい、
ハードなトレーニング方法です。

利用されているトレーニーも多いですね。
では、早速紹介していきたいと思います。

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ドロップセット法とは?

フィットネス

トレーニングで限界まで追い込んだあと、
休憩を入れずに負荷を減らしてさらに追い込むこと

簡単にいうとこんな感じですね。
例えばこんな流れで

  • ベンチプレス60kgを10レップ
  • すぐに重量を50kgにして10レップ
  • さらに重量を40kgにして10レップ

と、追い込んでいくやり方です。
休憩は重量を変えるくらいの時間で、
ほぼ休みなくやることでかなり追い込めます。

昔から参考にしている
@katochan33
さんの動画をシェア。
自分の例はベンチプレスですが、
こちらはバーベルカールですね。

【筋トレ】ドロップセットのポイントと活用法!効果的にパンプアップするコツとは

また、ドロップセット法には、
バリエーションがあるので、
紹介していきますね。

レップ数を変えず重量をさげる

さきほどの例であげたものです。

  • ベンチプレス60kgを10レップ
  • すぐに重量を50kgにして10レップ
  • さらに重量を40kgにして10レップ

これがたぶん一般的なんじゃないかなー。
自分が知っているトレーニーたちも
このやり方が多いです。

もっとも追い込める方法だと思います。

重量をさげてレップ数を増やす

追い込むという意味では
ちょっと甘くはなりますが、
こんな方法もあります。

  • ベンチプレス60kgを10レップ
  • すぐに重量を50kgにして8レップ
  • さらに重量を40kgにして6レップ

限界まで追い込まないので、
タイミングによって利用されますね。

重量もさげレップ数もさげる

このパターンもあるようです。
あまり聞いたことはないんですけどね。
一応参考までに。

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メリット・デメリット

自分が思うメリット・デメリットを書きますね。

メリット

限界まで追い込むことができる

これに尽きるのかな。
補助者がいなくても追い込めるので、
ひとりでやるときは特におすすめです。

デメリット

・オーバートレーニングになる
・ある程度のレベルでないときびしい

メリットの反面ですね。
オーバートレーニングって
トレーニーにとってはなかなか難しい。
成長させるための葛藤ですよね。

あとは、フォームなどが
しっかりとできていないと難しいので、
初心者はやめたほうがいいかもです。

まずはストレートセットでしっかりと。

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まとめ

今回はドロップセット法について紹介しました。
ある程度、筋力がついてきて、
さらに成長させるために追い込みたい。
そんなときには利用してもよさそうですね。

自分は基本のストレートセットが多いですが^^;
ここらへんもたまに取り入れたいと思います。

んじゃ、またねー。

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